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食品

永谷宗園茶店

製茶販売

営業時間  
定休日  
TEL 0774-31-8035
FAX 0774-31-8035
E-Mail info@nagatanisouen.com
URL http://www.nagatanisouen.com/index.html
代表者 永谷 俊樹
お知らせ
永谷宗園茶店
 日本の煎茶は、永谷宗円から始まった
京都宇治、日本煎茶元祖、祖先永谷宗円は元文三年(1738)新しい製茶方を発明しそれ以後日本の緑茶として広く日本の人々に親しまれています。厳選したお茶をお届けしています。

永谷宗円は1680年、山城国湯屋谷村に生まれる。現在の京都府綴喜郡宇治田原町字湯屋谷にあたる。湯屋谷は宇治市街より宇治川を上流に8キロメートルあまりたどった宇治田原町郷ノ口を、さらに南東方向に約4キロメートル程進んだ所の、山あいの小さな集落である。

宗円の生家は、地元 の人たちにより改修され、当地に今もひっそりとたたずんでいる。屋内には宗円が当時、製茶に使用していた焙炉の跡も残されている。祖先永谷家は山城の国侍で、文禄元年(1592)湯屋谷に居を構えた永谷家弘に始まる。次第に山野を開拓し、農耕地を広げ、茶園を開いて製茶業を営むようになった。


永谷宗園茶店
ご進物に宇治茶創業300年・日本煎茶元祖

〒611-0001 京都府宇治市六地蔵札ノ辻町1

お茶をおいしくいれるコツは?

上級茶ほど温度を下げて抽出時間は長く

上級煎茶のいれ方(旨味、甘味、渋味、苦味をバランスよく引き出しましょう)
1.やや小ぶりの茶碗にお湯を8分目ほど入れて湯冷ましします。上級煎茶では70℃位になるまで冷まします。
2.お茶の葉を1人当り2〜3gを目安に急須に入れます。
1人分をいれるときは少し多めに(5g)。10人分いれるときは20g位とします。
3.冷ましたお湯を急須に入れ、普通煎茶で1分、深蒸し煎茶で30秒くらい待ちます。
4.茶碗に、分量と濃さを均一にするために廻しつぎをします。そして、最後の一滴まで絞りきります。
5.絞りきったら、急須の後ろを手のひらでぽんとたたき、急須の注ぎ口に網についている茶を急須の真ん中に戻します。さらに蓋を少しずらして息を抜いておくと、茶が蒸れるのを防いで、2煎目もおいしくいただけます。
6.茶碗の底(糸じり)をふきんで拭いて、茶托(たく)に載せてお出しします。
7.2煎目は湯冷ましで少し冷ましたお湯(1煎目よりは少し高めの温度のお湯)を入れ、10秒くらい待ってから茶碗につぎ分けます。